BLOG

ブログ

2024年は辰年ですね。辰・竜・ドラゴンにちなんだ、投稿が多くみられました。私も年始は、水族館に行きましてタツノオトシゴを観察していました。そこで疑問に思ったのが、同じ形状をしているタツノオトシゴがSeahorse(シーホース)だったりSeadragon(シードラゴン)だったり名前が違うのです。もしかして、どちらも”タツノオトシゴ”ではないのか?と思い調査してみました!

水族館の思い出。シーホースもシードラゴンもどちらも可愛い。

タイガーテールシーホース@Sunshineaqarium
ウィーディーシードラゴン@Sunshineaqarium

見ていて思った疑問。。。
どっちもタツノオトシゴなの?

まずは、日本語にしたら何になるか確認

シーホースとシードラゴンは生物学的に異なるの?

シーホース (Seahorse):
分類:トゲウオ目ヨウジウオ科タツノオトシゴ属

1. 形状と特徴:
垂直に立っているような特異な外見を持ち、馬のような頭部と曲がった尾を持っています。体表には骨板で覆われ、外部の耳はなく、また鱗もありません。背びれで垂直に立って水中を泳ぎます。

2. 生態:
シーホースは様々な海域に分布しています。主に海藻や海底の障害物に擬態して生息し、小さな甲殻類やプランクトンなどを捕食します。

3. 生息地域;
様々な海域に分布しており、海藻や障害物に生息します。

4. 擬態:
海藻や海底の障害物に擬態して周囲の環境に馴染むことができます。

5. 生殖行動:
雄が卵を孵化し、出産するという独特な生殖行動です。

シードラゴン(Seadragon)
分類:トゲウオ目ヨウジウオ科ヨウジウオ亜科形状

1. 形状と特徴:シーホースよりも直線的で細長い体型をしています。体表には突起やフリンジがあり、これによって水中で擬態を行います。シーホースと同様に、シードラゴンも背びれで水中を泳ぎます。

2. 生態:海 洋生物で、オーストラリア周辺の海域に分布しています。小型の甲殻類やプランクトンなどを捕食し、擬態によって捕食者から身を守ります。

3. 生息地域: 主にオーストラリア周辺の海域に分布しています。擬態:シードラゴンはより顕著な擬態能力を持ち、体表の突起やフリンジが周囲との一体感を高め、捕食者から身を守る役割を果たします。

4. 生殖行動: シードラゴンも雄が卵を受精し、雌に保護させる生殖行動が見られますが、具体的な方法は種により異なります.

シーホースとシードラゴンの見分け方は?

2つは異なる生き物で、Seahorse(シーホース)がタツノオトシゴでしたね。皆様も、水族館や海で見かけたらどっちかな?と思いながら観察してください。

ちなみに、タツノオトシゴは縁起物とされています。マーメイドのグッズに最適ですよ♡是非是非♡

タツノオトシゴが、縁起が良く、幸運のシンボルとされているのは以下の理由から。
・縄張りを持たない、平和な生き物。平和の象徴。
・水面に向かって泳ぐ姿は、まさに上り龍。運気上昇。
・、一回の出産(産卵)数が1000匹。子宝運。
・つがいになると、一生を共にする。夫婦円満。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

X